顔 乾燥 サプリメント

顔が乾燥すると、シミやしわなど老け顔の原因になってしまうことも。今回はそんな乾燥しやすい体質を少しでも改善するためにサプリメントの活用法をご紹介します。
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【サプリメントを上手に活用】顔を乾燥から守るためにできること

乾燥はシミやしわの原因となることが知られていますが、特に顔は衣服などで覆われていないために空気や紫外線の影響を受けやすく、乾燥しがちです。

 

顔が乾燥してしてシミやしわが増えてまうと、第一印象が大きく変わってしまいますので避けたいところですよね。

 

何とかして顔や体のお肌を乾燥から守るためにも、体の本来持っている機能を有効活用することが大切です。

 

サプリメントは、そんな体の機能を十分に発揮するために必要な栄養素を摂るにあたって大きな手助けになってっくれます。

 

<体の機能をきちんと発揮するために必要なこと>

 

体の機能を正しく発揮するには規則正しい生活や、バランスのとれた食事を摂ることが第一です。バランスのとれた食事を摂れれば、必要な栄養素が著しく不足するということはまずありません。

 

しかし、過剰なダイエットや飲酒、喫煙、偏食、加工食品やファストフードを頻繁に食べるといった食習慣がある方は、必要な栄養素が足りていないことから顔や体のお肌が乾燥肌になることもあります。

 

ファストフード文化が定着しているアメリカでは、必要な栄養素が不足して乾燥肌になる人が増加したため、顔や体のお肌のためにもサプリメントの活用などが対策として盛んに利用されています。

 

出来る限りバランスのとれた食事を心がけつつ、その上で不足している栄養素をカバーするためにサプリメントを活用するのも一つの手段です。

 

今回は、乾燥肌対策に重要な役目を果たす栄養成分と、効果的なサプリメントや健康食品の摂取方法をご紹介します。

 

<乾燥対策のために特に必要な栄養素>

 

以下の栄養素が不足することで、顔や体が乾燥肌となる原因になることがあります。

 

@タンパク質

 

タンパク質の不足により、角質細胞の生産が正常に行われなくなり、顔や体の細胞を生まれ変わらせる「ターンオーバー」のペースが遅れがちになります。

 

結果として、顔や体の角質層において水分保持のために重要な役割を果たすセラミドなどの細胞間脂質や天然保湿因子であるNMFが減少します。

 

Aオメガ3系脂肪酸

 

細胞膜の構成成分の1つであるオメガ3系脂肪酸は、不足により細胞の修復や再生に支障をきたし、顔や体のお肌といった表面的な部分のみならず全身へと悪影響が生じます。

 

オメガ3系脂肪酸でよく知られるのがDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)で、アジ、イワシ、サバ、サンマといった青身魚の中に豊富に含まれています。

 

B亜鉛

 

亜鉛は身体にとって必須のミネラルで、顔や体のお肌の健康を保つ以外にも、様々な部分の健康維持に欠かせません。バランスの良い食事をしていても、飲酒や加工食品に多く含まれる添加物によって亜鉛の吸収が阻害されたり、たくさん消費されたりしてしまうことで欠乏状態になる場合もあります。

 

Cビタミン類

 

ビタミンの中でも、特に以下のビタミンがお肌にとって大切と言われています。

 

「ビタミンA」皮膚や粘膜を健全にする

 

「ビタミンB群」皮脂分泌やお肌のターンオーバーのコントロール

 

「ビタミンE」細胞が活性酸素から受けるダメージを防いだり、血行促進により細胞に栄養を届ける

 

「ビタミンC」ビタミンEの持つ抗酸化力を復活させたり、コラーゲンが合成されるのを促進したりする

 

偏食の方はこれらのビタミンも不足しがちであり、乾燥肌や荒れ、ニキビといった肌トラブルの原因となることもあります。

 

<乾燥肌予防のためのサプリメント成分と摂取法>

 

@プロテイン

 

タンパク質を食事から摂取すれば、複合的にお肌に必要な栄養素を摂取できます。例えば卵には、タンパク質以外にもビタミンAやビタミンB群、鉄分、亜鉛といった様々な栄養素がたっぷり含まれており、優秀な食材です。

 

しかし、食事からタンパク質が十分摂取できなかった日における不足分の補完として、プロテインパウダーなどのサプリメントを活用するのは有効な手段です。

 

その際は、糖分や余計な添加物の入っていないものを選ぶといいでしょう。

 

Aオメガ3系脂肪酸

 

こちらも基本的には食事から摂取することが望ましいですが、それができなかった場合は、サプリメントを利用してオメガ3系脂肪酸を摂取すると良いでしょう。

 

以下のようなものがオメガ3系脂肪酸のサプリメントとして手に入れることができます。

 

DHA(ドコサヘキサエン酸)

 

EPA(エイコサペンタエン酸)

 

フィッシュオイル

 

亜麻仁油(フラックスシードオイル)

 

B亜鉛

 

前述の通り、亜鉛は吸収を阻害する成分を含む食品と一緒に食べることで、吸収されないまま体外に排出されます。

 

牡蠣などの亜鉛が豊富に含まれる食品を積極的に摂取したり、逆にアルコールなどの大量消費を招くものの摂取を控えましょう。

 

亜鉛をサプリメントで摂取するときは、過剰摂取に注意しましょう。厚生労働省では亜鉛の摂取を一日当たり15mgまでとしています。

 

※皮膚病の治療などで、医師が15mgよりも多くの亜鉛を処方することもあります。そのときは、医師の指示に従って、指示された量を守るようにしましょう。

 

(4)マルチビタミン

 

ビタミンはそれぞれが相乗効果を生み出すため、バランスよく摂取しましょう。サプリメントで摂取するときは、まずはマルチビタミンを活用した上で、特に不足しているビタミンがあれば、個別に摂るようにしましょう。

 

例えば煙草を吸う方は、1本あたりビタミンCが25mg消費されるため、単体でビタミンCを追加摂取するのがおすすめです。

 

<まとめ>

 

顔や体の乾燥を防ぐためには、まずは規則正しい生活とバランスのとれた食事が大切です。どうしても食事でカバーできないときのためにサプリメントを有効活用しましょう。

 

乾燥肌を防ぐために重要な機能を果たす栄養素が何であるかを知り、自分にとって何が不足しがちであるかを知ることで、顔や体を乾燥から守る機能を正しく働かせていくことにつながります。

 

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